令和元年度 生涯学習推進課 家庭教育学級

2019年08月08日

貝の花小学校学習会(概要)「音ってなあに?」

1.開催日   7月24日(水)
2.会 場    貝の花小学校 コンピュータ室
3.学習会名  「音ってなあに?」
4.開催目的  子育てについて学ぶ 親子体験
5.講 師    元社会教育指導員 久我久義 氏
6.参加人数  12人
7.学習内容
・「音とは何か」を実験や遊びを通して考えました。低学年から高学年まで、どの学年の児童も楽しく学べるよう、たくさんの実験をしてくださいました。
○科学手品…張力を使った手品で、ハガキやあみの上に水の入ったコップを載せても水がこぼれない不思議な手品でした。
○糸電話の比較実験…糸電話の糸の素材の違いや長さなどを変えたらどうなるのか、予測して実験しました。
○目で見て音の震動がわかる装置で、実際に声を出して実践しました。
○おみやげ作り…ペットボトルを使ったおもちゃを作りました。浮沈子というものを利用した、水を使った涼しげなおもちゃでした。水をたくさん入れたペットボトルを押すと、中のイルカやクジラ、アザラシの浮沈子が沈み、手をはなすとまた浮き上がってきます。
○感想発表…一言ずつ感想を言っていきました。
8.感 想
・糸電話は遊んだことがありますが、バネや針金など新しい発見がありました。
・子どもと一緒に学べることの嬉しさを共有できた幸せを感じました。
・バネはゆがんでいるけど聞こえたからすごかった。(小3)
・ほかにも輪ゴムをつなげたものなど、いろいろな糸電話を作りたいです。(小3)
・大人も夢中になってしまいました。
・たくさんの理科的発見を知ることができました。
・親子で話をしながら、作ったり、実験したり、楽しく過ごせました。