令和元年度 生涯学習推進課 家庭教育学級

2019年12月14日

古ヶ崎小学校学習会(概要)『防災・災害体験』

1 開催日   7月29日(月)
2 会 場    千葉県西部防災センター
3 学習会名  防災・災害体験
4 開催目的  その他(防災・災害を学ぶ)
5 講 師    西部防災センター 見学担当者
6 参加人数  21人
7 学習内容
①視聴覚教室でビデオ鑑賞…クイズを交え、地震が発生した時、火災が起きた時の行動を学ぶ。
②地震の科学…起震装置で再現した地震の体験・地震のメカニズムや地震の時の行動、日頃の備えの重要性について学ぶ。
③風水害の科学…風速30m/秒、雨量30mm/時の風雨の威力を体験・自然災害から身を守るための知識を学ぶ。
④通報と消防の体験…火災と救急についての通報の仕組みを学ぶ。・家庭用固定電話、携帯電話、公衆電話それぞれの特性を理解し、119番通報シミュレーションにより、慌てずに通報するための体験。
⑤火災と消火の科学…火災、消火器についての知識を身につけ初期消火の方法を学ぶ。・訓練用の消火器を用いて消火訓練体験。
⑥避難と安全…煙による災害の実態や煙の性質についての知識を学ぶ。・ホテル火災を想定した体験装置により、煙の中を安全に非難する方法を学ぶ。
8 感 想
・去年、台風で延期になってしまったため、今年度も計画して夏休みに開催し、親子で体験してきました。
・館内はガイドツアー方式で案内してくれるようになっていて、火災や地震、風水害などのいろいろな災害を疑似体験しながら、初期消火や災害時の防災活動、避難行動までも体験で学べるようになっていました。
・子どもたちは、初めての公衆電話の使用に戸惑っていたり、煙の中の避難は怖い、こんな強い地震が過去にあったなんてとビックリしていました。とてもいい経験ができました。
・今回、60分の小学生コースの体験でしたが、地震が来たら、災害が起きたら何をすべきかを子どもたちも一緒に学ぶことができ、とても良かったです。今後の生活に役立てたいと思います。