令和元年度 生涯学習推進課 家庭教育学級

2019年12月16日

高木第二小学校学習会(概要)『どう育てる?子どもの金銭教育』

1 開催日   11月26日(火)
2 会 場    高木第二小学校 会議室
3 学習会名  どう育てる?子どもの金銭教育
4 開催目的  子育てについて学ぶ
5 講 師    ライフプランアドバイザー パル千葉 フィナンシャルプランナー 熊谷 明子 氏
6 参加人数  12人
7 学習内容
【セミナー内容】
①子どもたちを取り巻く現状(現金を使わなくなってきている) ②おこづかいの悩み(グループの話し合い) ③おこづかいを使ったお金のトレーニング(身の回りの物をおこづかいで買う) ④見えないお金との付き合い方(お金を使った実感がない) ⑤子どもとスマートフォン(ゲーム内課金、ゲームがやめられないなど) ⑥子どもが巻き込まれるトラブル ⑦いくらかかるの?教育費
【分かったこと】
・お金を使った体験を積む。
・一度決めたルールは簡単に変えない。親は子どものおこづかいの使い道をあたたかく見守る。
・子どもの金銭感覚は親がお手本。できることから実行する。
・これからはキャッシュレス。見えないお金もたくさんある。(スイカなど) そのためお金を使った実感がない。
・教育費の概算が分かった。
8 感 想
・各家庭でのルール作り、おこづかい帳をはじめる。おこづかいに含めるものは?学校で使うものもおこづかいに含めて、必要なもの、ほしいものとどう折り合いをつけ、おこづかいを使っていくか考えさせるなど、これからおこづかいを始めるにあたり、悩みなど講師の先生の体験談を交えて話していただいたのが参考になりました。これからの時代はお金を目にする機会が減り、キャッシュレス時代になります。小さな時からたくさんのお金体験を積むことが大切だと思いました。