令和元年度 生涯学習推進課 家庭教育学級

2019年09月06日

六実小学校学習会(概要)『JAL工場見学』

1.開催日   8月4日(日)・5日(月)
2.会 場    日本航空 安全啓発センター
3.学習会名  『JAL 工場見学』 ~SKY MUSEUM~
4.開催目的  その他(親子で学ぶ)
5.講 師    JAL工場見学担当 前田 氏
6.参加人数  59人(2日合計)
7.学習内容
①航空教室…飛行機の飛ぶ仕組みや羽田空港の概要などを学びました。
・1日の発着:1240回(約2~3分間隔)、1日の乗客数:約23.4万人(年間8540万人)世界第4位、時速:900~1000km/h(離着陸速度300km/h)、高度:10000m~12000mを飛行、燃料:ケロシン(灯油から水分を抜いたもの) などを学びました。
②展示エリア…パイロット・航空整備士・客室乗務員・スタッフの仕事・紹介等の展示物見学、JALの歴史・史料の展示見学、歴代の制服展示・機体の模型展示・大年表展示・皇室特別フライト展示の見学
③格納庫見学…飛行機の点検・整備をしている所を見学しました。整備は飛行機が到着してから目的地に出発するまでの間に行う。
A整備→約500時間(1~2か月)の飛行ごとに約6時間かけて行う。C整備→約1年ごとに7~10日間かけて行う。M整備→6~8年ごとに1度1か月かけて行う。整備内容はタイヤの交換、エンジンの交換、客室の整備、コックピットの点検 など。
8.感 想
・航空教室では、飛行機の飛ぶ仕組みや機体の説明など子どもたちにわかりやすく説明していただき、楽しく学ぶことができました。
・展示エリアでは、様々なスタッフの仕事内容の細かい説明書きがあり、実際のタイヤやコックピットが再現されていました。
・格納庫見学では、普段は見ることができない整備の仕事を見せていただきました。機体を間近で見ることができて、迫力満点でした。格納庫から滑走路が目の前だったので、離陸する所が見れました。飛ぶ時の音の凄さを間近で体験できました。
・格納庫では男性も女性も整備の仕事をしておりました。たくましく整備をする女性の姿が見られ、子どもたちにも将来の仕事の参考になれば良いと思いました。
・今回の見学で、航空会社の仕事の内容が分かり、改めて飛行機について勉強ができて、充実した時間を過ごすことができました。