令和元年度 生涯学習推進課 家庭教育学級

2019年12月16日

小金北小学校学習会(概要)『楽しく学ぼう護身術』

1 開催日   12月3日(火)
2 会 場    小金北市民センター
3 学習会名  楽しく学ぼう護身術
4 開催目的  仲間づくり
5 講 師    合気道平成塾講師 平林 純一 氏
6 参加人数  13人
7 学習内容
○まずはスキを作らない心がけを持つことが大切。力が弱くても相手に対処できる方法を学ぶことになりました。
①手首をつかまれた時:自分の親指を突き上げると相手の腕を振り払うことができる。
②口をふさがれた時:相手の指を自分の口に入れてかむ。
③首を絞められた時:正面から絞められた時は二の腕の下をつねる。後ろからの時は相手側のほうに体を押し返す。
④後ろから抱きつかれた時:自分の両腕を振り上げて前に出る。
【道具を使う場面】
①鍵の時:鍵の差し込みの側を外側に出し、相手の目や太ももを突く。
②傘の時:相手の武器を振り払い、そのまま突く。傘を開いて相手を寄せ付けない。
③ライトの時:相手の目に当てる。
→相手の手首の関節をひねったり、肘を使ったりで、自分自身の体を使って、相手への防御方法を学びました。
8 感 想
・護身術と聞くと相手を倒すと思っていましたが、逃げるための技と聞いて、なるほどと思いました。ただねじったりすれば良いだけだと思っていたけど、向きだったり、コツがわかって、万が一の時に役立てられたらいいなと思いました。
・いらなくなった鍵やミニライトを娘に持たせようと思います。前から首を絞められたら、自分は両手を使えるので、相手の二の腕の下を少しだけつまむなど、力をほとんど使わずに抵抗できることがわかりました。頭で考えないと動けないので、体にしみつくように練習したらすごくいいと思いました。今まで知らなかった人間の急所を知ることができて良かったです。
・見るだけでは理解が難しい事も体験して痛いこともわかったので、起こってほしくないですが、もしもの時に備えられたらと思います。子どもにも伝えたいと思い、貴重な体験ができて良かったです。手の関節を逆にひねったり、声を出して逃げられるほどの自分に余裕があるのか心配ですが、今回の学んだことを生かすことができたら良いなと思い、日々覚えていられるように練習をしたいです。