令和元年度 生涯学習推進課 家庭教育学級

2019年12月04日

八ヶ崎第二小学校学習会(概要)『お金について学ぶ』

1 開催日   8月26日(月)
2 会 場    独立行政法人 造幣局さいたま支局
3 学習会名  お金について学ぶ
4 開催目的  仲間づくり・知識習得
5 講 師    見学担当者
6 参加人数  12人
7 学習内容
・造幣局は日本に3か所(大阪・広島・さいたま)あり、その主な仕事は次のとおりである。
①貨幣(コイン)をつくる。②勲章や金属工芸品をつくる。③指輪などの貴金属製品の品位証明を行う。④貨幣セットやプルーフ貨幣セットを販売する。
~貨幣(コイン)のできるまで~
1.溶解(お金の材料を溶かす) 2.圧延(金属の板を延ばす) 3.圧窄(延ばした板を丸く打ち抜く) 4.圧縁(円形に縁をつける)
5.焼鈍(夏を加え柔らかくする) 6.洗浄(円形を洗い、脱水・乾燥させる) 7.圧印・検査(もようつけ・キズの検査) 8.計数・袋つめ(数を数えて袋に入れる) 他、お金の役割(役目)や勲章・褒章の製造、貨幣のデザインについてなど説明していただきました。
8 感 想
・過去に東京造幣局を見学したことがあったので、移転した新しいさいたま造幣局を見学できるということでとても楽しみにしていました。見学中、ちょうど貨幣の洗浄が終わり、機械から出すところを実際に見ることができました。洗い終わった円形はピカピカでキラキラと輝いていて、皆「うわあ~」と歓声をあげていました。夏休みで親子見学だったこともあり、クイズラリーでは500円玉の偽造防止対策や江戸時代のお金のしくみを学ぶことができました。また過去のオリンピックのメダの展示コーナーもあり(来年のTOKYO2020のメダルは大阪だそうです…残念)とても楽しく学ぶことができました。子どもたちも夏休みの自由研究に…と真剣に見学していて、とても有意義な一日となりました。