まつど朗読と読書の会(MRD)

  MRD(エム・アール・ディの略称・「まつど朗読と読書の会」)です。月一度、朗読への技法の向上を目指しながら、各自が文学書や新聞の切り抜き、童話、エッセイなどを持ち寄り、交流の機会をもつ集りです。年に一度、市民向けの朗読講座も開きます。
会費は月300円です。第2か第3金曜の午前10時~12時まで、松戸駅前の市民会館か勤労会館でひらいています。
2018年10月からスタートしましたが、一年経てば、朗読への初歩的な心構え、中級の発声技法を会得できるよう自己目標にしていきます。

①自分自身の音読、輪読の自信だけでなく、地域活動、ボランティア活動での、朗読技法のノウハウは向上できます。
➁いろいろな朗読の会の紹介や朗読イベントの情報、読書や図書館の動きなど本好きでもある人の織りなす集りです。
③参加者の持ち寄る読み物やニュースの交流は、こころの広がりの機会にもなっていきます。
  1年単位で、チャレンジの機会にしてみてください。
 当,「まつどまなびぃネット」には、毎月1日付けで主に日程関係、20日前後に例会の報告や案内文を掲載するようにしてます。
 代表:☎/F 047-368-6380  メール:0359ufav@jcom.zaq.ne.jp  松尾健二

2020年01月24日

{新年懇親発表会}10人が発表、須藤講師は「雪女」を朗読 1/24終わる 2月は2/21(金)

 新年を迎え、会員による{懇親・朗読発表会}を1/24(金)午前、勤労会館会議室で開きました。
会員による"発表会"は初めてでした。いつもの例会のスタイルですが、お茶菓子、軽い飲み物を用意して、好きな演目を佐藤会員の司会・進行ですすみました。

トップバッターは小川さんが小泉八雲の『おしどり』をたっぷりの情感、二番手は江尻さんが吉沢久子作『歳を重ねることはおもしろい』、三番手杉山さんが40年前に書いた『始めて朗読講座に参加した頃』を読み上げました。若くしてご主人が亡くなったあと、お子さんたちを育て上げる頃の奮闘の頃でした。五香の金田さんは新聞コラムを、齋藤さんは愛読書の向田邦子作品から『父の詫び状』でした。持ち時間10分のなか、採り上げた理由や内容、ことしの抱負も語りました。

休憩をはさんで、小野瀬さん、中嶋さん、松尾さん、小林さん、市橋さんが発表していきました。残り時間を利用して須藤美智子講師から、小泉八雲の『雪女』の披露がありました。{朗読は、相手に伝えるということですから、ひとりで音読するのとはちがいますよ!}と、"読み上げればイイじゃダメ、聞き手にいかに伝えるか!デス"と念押し。

9月には、4年目になる生涯学習講座『初心者・中級者むけの3回講座』を開きます、募集は8月下旬。毎月例会は、2/21(金)、3/13(金)、4/17(金)いづれも市民会館会議室10;00~12:00。参加者歓迎です。 (2月例会を2/12としましたのは誤りです。2/21です)