まつど朗読と読書の会(MRD)

MRD(エム・アール・ディの略称・「まつど朗読と読書の会」)です。月一度、朗読への技法の向上を目指しながら、各自が文学書や新聞の切り抜き、童話、エッセイなどを持ち寄り、交流の機会をもつ集りです。年に一度、市民向けの朗読講座も開きます。会費は月300円です。第2か第3金曜の午前10時~12時まで、松戸駅前の市民会館か勤労会館でひらいています。一年経てば、朗読への初歩的な心構え、中級の発声技法を会得できていきます。自身の音読、輪読の自信だけでなく、地域活動、ボランティア活動での、朗読技法のノウハウは向上できます。いろいろな朗読の会の紹介や朗読イベントの情報交換もおこなっています。参加者の持ち寄る読み物やニュースの交流は、こころの広がりの機会にもなっていきます。1年単位で、チャレンジの機会にしてみてください。代表:☎/F 047-368-6380  メール:0359ufav@jcom.zaq.ne.jp 松尾健二

2020年01月01日

新年1月例会は、{”懇親会”・自主発表会}1/24(金)午前 勤労会館B室です!

 あけましておめでとうございます。"一月の例会は寒いので休会!"という年間予定でいましたが、"お正月気分で会員の発表会を開こう!!"ということになりました。いつもの例会のスタイルですが、持ち時間を5分~10分として、"各自の発表会の場"とします。飲み物は各自持ち寄りとし、簡単なつまみは会で負担します。事前に「題名・作者」「簡単な説明文とか紹介のことば」をいただければ、"ミニプログラム"に一覧表とします(10日頃まで、当日でも追加します)。この機会に、のぞいてみよう、顔を出してみよう!の方は大歓迎です。1/24(金)10時~12時、勤労会館B会議室です。 なお、12月例会は前半は、小杉美智子さんによる樋口一葉『たけくらべ』の冒頭部分の講座でした。一葉の一生や当時の吉原風俗の解説を受けながら、切れ目のない文章へ、句読点や用語の区切りを学んでいきました。濁音の発声まで習ったところで時間。後半は、持ち寄りの本や切り抜きを各自が紹介と朗読をしました。リサイクル本の交換には、ダンボール2箱分が提供され、残った分は、近くの中央図書館の交換棚に収納しました。お待ちしてます。2月例会は、2/21(金)市民会館201会議室。3月例会は、3/13(金)市民会館201会議室。いづれも10:00~12:00です。4月例会は、4/17(金)市民会館101会議室です。
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