まつど朗読と読書の会(MRD)

MRD(エム・アール・ディの略称・「まつど朗読と読書の会」)です。月一度、朗読への技法の向上を目指しながら、各自が文学書や新聞の切り抜き、童話、エッセイなどを持ち寄り、交流の機会をもつ集りです。年に一度、市民向けの朗読講座も開きます。会費は月300円です。第2か第3金曜の午前10時~12時まで、松戸駅前の市民会館か勤労会館でひらいています。一年経てば、朗読への初歩的な心構え、中級の発声技法を会得できていきます。自身の音読、輪読の自信だけでなく、地域活動、ボランティア活動での、朗読技法のノウハウは向上できます。いろいろな朗読の会の紹介や朗読イベントの情報交換もおこなっています。参加者の持ち寄る読み物やニュースの交流は、こころの広がりの機会にもなっていきます。1年単位で、チャレンジの機会にしてみてください。代表:☎/F 047-368-6380  メール:0359ufav@jcom.zaq.ne.jp 松尾健二

2019年12月01日

12月例会は、12/13(金)午前、勤労会館です、朗読「たけくらべ」小杉美智子先生ゲスト。3月は?

 12月例会は、12/13(金)10:00~12:00、勤労会館会議室で開きます。今回は、一時間ほど、小杉美智子先生を講師にお招きします。長年、目の不自由な方へ、テープを吹き込む朗読奉仕活動や「台東区立樋口一葉記念館」で{一葉作品の朗読会}へ出演されてこられた方です。一葉の『たけくらべ』の冒頭部分を、実技指導のお願いをしました。朗読の講習には、それぞれ技術的な習得法がありますが、今回は一時間ほどでの講習になります。後半、いつもの、各自の持ち寄りの作品や近況を紹介していただきます。初めての方、今回だけの見学がてら!という方も歓迎です。お待ちしています。なお、前月は、新人お二人の入会や、{親が家を捨てる時代?—久田恵}の新聞記事や映画{最高の人生の生き方}などの話題提供がありました。また、午後から、自由参加で、近くのアリエッタホールでの『和み(なごみ)朗読発表会』(8人の発表、無料、ピアニーの会)を鑑賞しました。写真は11月例会の様子からです。次回以降:1月は休会、自主集りで1/24金 新年親睦・朗読発表会、勤労会館。2/21金 市民会館。時間はすべて10時~12時:どうぞご参加ください。追伸3/13金・市民会館201です。
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