松戸の地名に親しむ会

松戸をもっと知ろう! 松戸に親しもう!、と松戸の地名を通じて、いろいろなことを調べています。『地名』は文字のなかった時代からあり、昔の人達からのメッセージです。今もあるけど、貴重な埋蔵文化財。今、住んでいる地域の地名を掘り起こしてみると、様々なことが見えてきます。
毎月、原則として第一水曜日を活動日としています。(変更有)
私たちは、2013年度の「ふるさと発見創造講座」で、地名について学ぶ班として立ち上げました。
松戸に残る地名とそれに関連する事柄について、特に「小字」という地名を気にしつつ、今までの説に拘泥することなく、信頼性のある資料をなるべく取捨選択し、地元の人たちの生の情報を収集して、メンバー手作りの講座を開催してまいりました。

2016年06月01日

地名に親しむ会では、2017年度講座準備のため事前調査散策を行いました。

松戸の地名に親しむ会では、2016年度講座は5月に「松戸駅周辺の城郭跡と城由来の小字」「松戸新田の小字と演習線の跡」について実施しました。続いて、2017年度講座は「根本城跡・相模台城跡」「東松戸、紙敷」を検討しています。
6月にそれぞれのコースの事前調査を計画、本年度5月講座にご参加の方々もお誘いし調査散策することとしました。
早速、1日に根本城跡周辺について地元の方から地域の密着情報を直接説明頂きながら、「岩山稲荷」「金山神社」「池田弁財天」「根本城の標柱」「小根本神明神社」をめぐりました。普段何気なく通り過ぎてしまう所でも、視点を新たにすることができました。