ひこばえ俳句会


俳句を作ってみませんか。

楽しみながら、俳句の作り方や決まり事を覚えましょう。初めての方には講師が全句添削を行います。繰り返し参加していると、自然と俳句の基礎が身に付きます。
当会は自主勉強会です。松戸市の教育i委員会の認証団体で、俳句の結社には属していません。今年で、設立30周年になります。現在の講師は三代目先生で女流俳人で俳句結社「鴻」の編集長の谷口摩耶先生をお招きしています。

先ずは句会を見学しよう。

初めての方、初心者の入会をお待ちしています。会費は月2000円です。入会費1000円以外は不要です。句会は毎月第一、第三木曜日の午後一時から午後四時まで。矢切公民館の会議室で開催されています。当然見学は無料ですが、作品集の準備が必要ですので、電話で事前に申し込みが必要です。

(連絡先)  
 松田幸子 (電話) 047-362-5770
 水田征男 (電話) 047-343-8422 (携帯) 080-5688-0711
 横手直人 (電話) 047-369-1685 (携帯) 080-2040-6641

2019年03月21日

平成三十一年三月 句会 作品集

三椏の花は日のいろ月のいろ     摩耶
人生のB面同志の春炬燵        幸子
たんぽぽや三角屋根の町役場     寿美恵
たんぽぽの野に測量機点滅す     征男
菜の花や岬めぐりの観音講       さくら
来し方も行く末もこの蜷の道       冗
宇宙へとひらくアンテナ地虫出づ    自游
家中に酢飯にほへる日永かな      和枝
たんぽぽに触れんとかがむ稚児と母  好子
春寒しのつぺらぼうの石仏        正紀
蜂蜜の琥珀ひと匙春の雨         五十枝
潮の香の三陸わかめ朝の膳       忠郎
囀りの後は静かや郷の山         喜美子
白梅のひとひら風に連れ去られ     直人
たんぽぽや手話はしづかに賑やかに  潤子
主人なき庭いっぱいにミモザ咲く     富枝