ひこばえ俳句会


俳句を作ってみませんか。

楽しみながら、俳句の作り方や決まり事を覚えましょう。初めての方には講師が全句添削を行います。繰り返し参加していると、自然と俳句の基礎が身に付きます。
当会は自主勉強会です。松戸市の教育i委員会の認証団体で、俳句の結社には属していません。今年で、設立30周年になります。現在の講師は三代目先生で女流俳人で俳句結社「鴻」の編集長の谷口摩耶先生をお招きしています。

先ずは句会を見学しよう。

初めての方、初心者の入会をお待ちしています。会費は月2000円です。入会費1000円以外は不要です。句会は毎月第一、第三木曜日の午後一時から午後四時まで。矢切公民館の会議室で開催されています。当然見学は無料ですが、作品集の準備が必要ですので、電話で事前に申し込みが必要です。

(連絡先)  
 松田幸子 (電話) 047-362-5770
 水田征男 (電話) 047-343-8422 (携帯) 080-5688-0711
 横手直人 (電話) 047-369-1685 (携帯) 080-2040-6641

2019年04月19日

平成三十一年四月十八日 吟行(両国駅周辺)第六百十九回作品集

回向院の敷石に降る竹落葉           摩耶

春昼や深川飯の匂ひくる              幸子

回向院の銀杏大樹の若葉かな          寿美恵

大川端に相撲錦絵風光る             征男

御免札に令和元年八重桜             さくら

討つも義士討たるるも義士亀鳴けり       冗

むせぶごと水子地蔵のかざぐるま        自游

平成の春の終はりや江戸ゆくり          和枝

赤錆びの二つの錨八重桜             正紀

両国のドスコイドリンク夏近し           五十枝

八重桜吉良邸跡の海鼠壁             忠郎

これがまあ力士の下着か夏近し          直人

葉桜や橋のたもとのももんじや           潤子

春うらら橋げたかざるすもうわざ          富枝