平成30年度 生涯学習推進課 家庭教育学級

2018年07月17日

殿平賀小学校学習会(概要)「給食試食会」

1 開催日    7月9日(月)           
2 会 場    殿平賀小学校 5年生教室              
3 学習会名  給食試食会         
4 開催目的  子育てについて学ぶ         
5 講 師    栄養士 筒井美由紀 氏             
6 参加人数  11人    
7 学習内容
○教頭先生あいさつ                                                 
○栄養士 筒井美由紀先生の講義                                             
→学校給食の目的や献立・調理についてプロジェクターを使用してお話いただきました。      
・調理についての工夫として、高学年と低学年で味付けを変える。(例)キムチ丼では高学年、低学年で辛さの調整。
・食育の一環として、ソラマメの皮むきやトウモロコシの皮むきを授業の時間にやる。                    
○給食配膳・試食                                                                      
(献立)さんまご飯、肉巻ポテト、だまこ汁、かんぴょうのごま酢和え、メロン、牛乳                         
○筒井先生による質疑応答
・子どもはいつから大人と同じ味付けにしても良いのか?                                    
→家庭によって様々ですが、なるべく薄味。暑い日は少し濃くして臨機応変に。                             
・子どもがおやつの時間はお菓子を食べたがるが補食と考えると果物等の方が良いのか?             
→働いているお母さんも多いので、手作りは難しくても質のよいものを選ぶように心がけてみてください。    
8 感 想
 30年勤務されている栄養士の方の話の中で印象深かったのが「小学校の食育は究極の病気の予防策になる」例えば具合が悪くなった時に何を食べたら回復するか等自分で考えられる力を育むという話でした。『医療同源』という言葉があるように納得がいく大変興味深いお話をしていただきました。