平成30年度 生涯学習推進課 家庭教育学級

2018年07月11日

東松戸小学校学習会(概要)「校長先生を囲んで「防災」「子どもとの向き合い方」について座談会」

1 開催日    6月21日(木)              
2 会 場    東松戸小学校会議室             
3 学習会名  校長先生を囲んで「防災」「子どもとの向き合い方」について座談会         
4 開催目的  子育てについて学ぶ         
5 講 師    校長 平松澄明 氏      
6 参加人数  22人   
7 学習内容    
10:00~10:40 『大阪の地震を受けて 防災をテーマに』                           
校長先生より…松戸市教育委員会より、「校内・通学路の点検を」との指示がありました。東松戸地区より松飛台地区の方が古い塀があったり、道幅も狭い印象。市に報告するとともに子どもたちにも指導していきたいと思っていますが、各ご家庭でもお子さんと確認をよろしくお願い致します。(12時に終了後、学校の備蓄倉庫を見せていただきました。)                          
司会より…学校の外で地震にあった場合、市立松戸高校を避難所や救護所になりますが、ご家庭で待ち合わせ場所の確認を。
10:40~12:00 『子どもとの向き合い方について 悩みなど』                          
・高学年になると特に女の子同士色々問題も出てくる。                             
→校長先生「高学年になると他を意識するようになる。授業の中で正解がないものをみんなで解決させるしくみを作ったりしている。
・先日教室での先生の対応に疑問を持った件についての対応。
→「親御さんからの話が抗議ベースでは困るが一人のお子さんに複数の教員で対応しています。」
月1の教育相談日はどのようなものですか?                                                   
→「基本は担任とですが、他の希望の先生があれば、連絡帳よりも会って話してほしい。」                     
(最後に校長先生が「すごいねみんなの通学路」の読み聞かせを)…基本は子どもたちは学校が好き。ここに出てくる子たちは学校に行く動機がはっきりしている。学校はやりたくないこと、会いたくない子もいる。それでも学校に行く価値を見いだす必要が…。    
8 感 想
 校長先生が学級生たちの疑問に答えてくださったおかげで、また一歩子どもたちが毎日過ごす学校が身近に感じることができたのではないかと感じました。座談会を開く度に感じますが、小学校に入ると子どもを取り巻く問題は複雑になるのに、保護者たちが顔を合わせて語り合う場ほとんどないので不安を抱いたまま過ごしている方がいらっしゃいます。、今年中は毎学期座談会を予定しています。今年度は毎学期座談会を予定しています。これを機に一人でも多くの方とつながりを持っていただきたいと思います。