松戸の地名に親しむ会

松戸をもっと知ろう! 松戸に親しもう!、と松戸の地名を通じて、いろいろなことを調べています。『地名』は文字のなかった時代からあり、昔の人達からのメッセージです。今もあるけど、貴重な埋蔵文化財。今、住んでいる地域の地名を掘り起こしてみると、様々なことが見えてきます。
毎月、原則として第一水曜日を活動日としています。(変更有)
私たちは、2013年度の「ふるさと発見創造講座」で地名について学ぶ班として立ち上げました。
私たちは、松戸に残る地名とそれに関連する事柄について、特に「小字」という地名を気にしつつ、今までの説に拘泥することなく、信頼性のある資料をなるべく取捨選択し、地元の人たちの生の情報を収集して、メンバー手作りの講座を開催してまいりました。

今まで開催した講座と来年度の予定は次の通りです。
2014年度   「小金」「五香六実」
2015年度   「下谷新田」「金ケ作・小金原」
2016年度   「松戸駅周辺の城郭跡と城由来の小字」
                「松戸新田の小字と演習線の跡」
2017年度   「相模台城跡・根本城跡」、「東松戸、紙敷」
2018年度   「上本郷」「河原塚」
2019年度   予定  「八ヶ崎」「来葉・門前・日暮」

2016年06月15日

地名に親しむ会では、2017年度講座用の事前調査散策第2回を行いました。

地名に親しむ会では、2017年度講座用の事前調査第2回目として、今回の事前調査参加ご希望の方々と当会メンバーで紙敷地区を探訪しました。コースは東松戸駅で集合して、傳法寺、胡録神社、中峠遺跡、根之神台遺跡、廣龍寺、春日神社、斎藤邸と回りました。途中、訪問のお宅では丁度枝豆の出荷作業中で、参加者は新鮮な枝豆を買い求めることができました。今回は松戸市内ではありますが、地方の農村を散策している趣も感じられ、最後に寄贈され市の文化財として管理されている茅葺屋根の「斎藤邸」で昼食を食べて、東松戸駅に戻り解散となりました。