松戸の地名に親しむ会

松戸をもっと知ろう! 松戸に親しもう!、と松戸の地名を通じて、いろいろなことを調べています。『地名』は文字のなかった時代からあり、昔の人達からのメッセージです。今もあるけど、貴重な埋蔵文化財。今、住んでいる地域の地名を掘り起こしてみると、様々なことが見えてきます。
毎月、原則として第一水曜日を活動日としています。(変更有)
私たちは、2013年度の「ふるさと発見創造講座」で地名について学ぶ班として立ち上げました。
私たちは、松戸に残る地名とそれに関連する事柄について、特に「小字」という地名を気にしつつ、今までの説に拘泥することなく、信頼性のある資料をなるべく取捨選択し、地元の人たちの生の情報を収集して、メンバー手作りの講座を開催してまいりました。

今まで開催した講座と来年度の予定は次の通りです。
2014年度   「小金」「五香六実」
2015年度   「下谷新田」「金ケ作・小金原」
2016年度   「松戸駅周辺の城郭跡と城由来の小字」
                「松戸新田の小字と演習線の跡」
2017年度   「相模台城跡・根本城跡」、「東松戸、紙敷」
2018年度   「上本郷」「河原塚」
2019年度   予定  「八ヶ崎」「来葉・門前・日暮」

2018年05月23日

松戸の地名に親しむ会の、2018年度講座を実施しました

5月9日   文化ホールにて座学。散策する2つの地区についての説明などを行いました。
5月16日  上本郷を散策しました。高低差を確認しつつ、地形由来の小字なども説明。本福寺様で
              は、ご住職より、当寺の歴史や、時宗の話などをお聞きしました。
5月23日  河原塚を散策しました。「わが街 河原塚 今と昔の物語」を書かれた内中さんに、全コース
             案内していただき、最後は河原塚熊野神社で、集会所をお借りして、内中さんからいろいろ
             なお話をお聞きしました。