地図を片手にぶらり旅

平成25年2月の松戸市公民館成人講座で『地形図から地域の歴史を学ぶ』(藤澤進三先生)を受講、感銘を受けた講座受講者5名が発起人になり当会を立ち上げました。

目的は地図を片手に散策しながら地形・地理など自然環境を学び、地域の歴史や文化を楽しく学ぶ会です。
25年度は10月に「地図に学ぶ地域の歴史」(藤澤進三)として4回開催しました。

座学で予習、松戸のなま街道と内神田・日本橋北を現地踏査、最終はまとめで『水路を利用した江戸の町づくり』を学びました。

今後会員を増強、回数を増やし、参加者と共に学び、市民自主企画講座を開催し『学べる松戸』の魅力作りを進めたいと思っています。

☆メンバー募集中:歴史・地図に興味をお持ちの方は、是非ご一緒に活動しましょう。

2017年11月17日

2017年11月の行事お知らせ

『日光街道・粕壁宿を巡る』

 日 時 11月17日(金) 東部スカイツリーライン春日部駅東口改札前 10時 集合 ⇒ 3時半解散予定

 コース 春日部駅 ⇒ 春日部市郷土資料館 ⇒ 八坂神社 ⇒ 東陽寺(松尾芭蕉が宿泊したと伝わる寺院) ⇒ 
      国立薬草園跡(日本初の国立薬草園) ⇒ 碇神社イヌグス(推定樹齢600年の県指定天然記念物) ⇒
      商家の蔵(田村荒物店) ⇒ 上喜蔵河岸跡 ⇒ 粕壁宿案内板 ⇒ 永島庄兵衛商店 ⇒ 高札場跡⇒
      国指定文化財・浜島家住宅土蔵 ⇒ 最勝院・春日部重行公墳墓 ⇒ 春日部駅 

「春日部」の地名は南北朝時代(14世紀)、新田義貞の家臣春日部氏が当地を領地としたことから生まれたとされていますが、その表記は何度か変更されており、「粕壁」は江戸・元禄期から記されています。
「粕壁宿」は江戸時代の日光街道及び奥州街道の宿場町でした。江戸・日本橋から数えて4番目の宿場町で、現在の春日部駅東口の旧街道一帯がそれに相当します。
春日部の町を散策し、その歴史を学びます。

ご近所探訪会員の皆さんと共に巡ります。
昼食は各自食事処で。
参加費 @500

 □ お問合せは 080-1152-1427 村上雄一郎まで